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レーザー治療 花粉症治療


レーザー治療

花粉症のレーザー治療については、あまり知られていないことも多く、痛みや出血を伴うのか、日常生活に差し障るような副作用はないのか、また、保険は適用されるのかどうか、などと様々な疑問や不安が生じます。

このような疑問点を、Q&A形式にまとめてみました。


Q1
レーザー治療は、どのように行うものですか。また、どのような結果が望めますか。

A1
鼻の粘膜にレーザーを照射し、刺激に強い粘膜に生まれ変わらせる施術です。
以前は、炎症を起こす部分の粘膜を完全に焼いたり切除したりしていたので、一度の治療時間が30分〜小1時間かかり、術中・術後に痛みや出血も伴っていました。

現在は、もっと軽度の照射で、軽い熱傷を起こさせる程度の施術が行われています。所要時間も5分程度と短く、痛みや出血もほとんどありません。
照射により粘膜組織を変性させ、ヒスタミンを感知しにくくして花粉症の症状を軽減します。


Q2
一度レーザー治療を受けたら、花粉症は完治しますか。

A2
あくまでも症状の軽減のための治療で、根治治療ではありません。粘膜は、いつかは生まれ変わってしまうので、効果は永久的なものではありません。
個人差はありますが、1度の施術で少なくとも1シーズン、長ければ3年程度は効果の持続が望めます。


Q3
副作用はありませんか。

A3
照射後は、粘膜が腫れて鼻が詰まったり、鼻水・くしゃみが続く場合がありますが、数日から1週間程度で治まり、鼻のとおりは良くなってきます。

それまでは、鼻をかむとかさぶたが出てきたりします。臭いに鈍感になることを心配される声がありますが、照射する部分と臭いを感じる部分は離れていますので、そのような心配はありません。


Q4
費用はどのくらいかかりますか。保険は適用されるのでしょうか。

A4
保険適用の治療となります。費用は、医院にもよりますが、3割負担の方で5千円から1万円程度と考えてください。


Q5
レーザー治療を受けるにあたり、注意点はありますか。

A5

基本的に、花粉が飛散し始める前に完了していることが必要です。症状が劇的に軽減する治療でははありますが、花粉の飛散量によっては症状が皆無ではない場合もあることを了承し、薬など併用することも頭に入れておいてください。

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