本文へスキップ

人気の高い、眠くなりにくい市販薬  花粉症情報サイト!つらい花粉症を改善させるお手伝い

                          トップ > 花粉症のお薬 > 人気の高い、眠くなりにくい市販薬

人気の高い、眠くなりにくい市販薬 花粉症のお薬


人気の高い、眠くなりにくい市販薬

抗ヒスタミン薬は、即効性があり症状の軽減には役立つのですが、頭がぼーっとする、眠くなる、だるいなどの副作用が避けられませんでした。

学業や仕事などに差し障るため、薬の服用を我慢していた方も多いのではないでしょうか。

そんな中、2011年末から発売の続いている、眠くなりにくい花粉症薬は、どれも人気です。

効き目はしっかり、眠くならない、1日の服用回数が少ないと、良いことだらけの、待望の新戦力です。


アレジオン10(エスエス製薬)
医療用『アレジオン錠10』からのスイッチOTC薬です。

第2世代抗ヒスタミン剤「エピナスチン塩酸塩」を初めて一般医療薬に採用した、眠くなりにくい花粉症薬の先発薬です。

この成分は、ヒスタミンの放出を抑制し、つらい鼻の症状をしっかりブロックしますが、脳に届きにくいという特徴を持つため、眠くなりにくいのです。

1日1回1錠。1日あたり価格=165円(税込定価)


アレグラFX(久光製薬)
2012年11月の発売以来、人気の高い市販薬です。

医療用『アレグラ錠』からのスイッチOTC薬で、「フェキソフェナジン塩酸塩」が医療用と同用量配合されています。

花粉症症状の改善だけでなく、予防的効果も期待できます。

眠くなる、集中力や判断力を欠く、口が渇く、といった副作用が出にくく、胃に優しいので空腹時でも服用できます。

低価格も魅力。1回1錠、1日2回。1日あたり価格=141.5円(税込定価)


ストナリニZ(佐藤製薬)
コンタック鼻炎Z(グラクソ・スミスクライン)
世界100カ国以上で使用されている医療成分「セチリジン塩酸塩」配合。

共に医療用『ジルテック錠10』からのスイッチOTC薬で、2013年2月に発売になったばかりの、眠くなりにくい花粉症薬です。

これまでのストナリニ、コンタックシリーズは1日2回の服用が必要でしたが、これらの新製品は、どちらも1日1回就寝前に服用するだけで、1日中効き目が持続するようになりました。

特に、症状が軽い早期段階での使用は効果てきめんです。

1日あたり価格 ストナリニZ=149円、コンタック鼻炎Z=188円(共に税込定価)

PR




【関連記事】


→ 市販薬の選び方
→ 花粉症の処方薬
→ 花粉症の漢方薬