本文へスキップ

サプリメントを服用する時の注意点  花粉症情報サイト!つらい花粉症を改善させるお手伝い

                          トップ > 花粉症対策 〜サプリ編〜 > サプリメントを服用する時の注意点

サプリメントを服用する時の注意点 花粉症対策


サプリメントを服用する時の注意点

花粉症対策用に限らず、やはりサプリメントといえども、使用上の注意点は認識していなければなりません。

医薬品ほどのリスクはないとはいえ、逆に言えば簡単にいくらでも入手できるものですから、自己管理をするしか注意のしようがありません。

安全かつ適正に使用して、上手に役立てたいものですね。


自分で選ぶ時の判断基準は、なるべく自然なもの
乳酸菌や甜茶などは、そのまま食品として摂取しても効果がありますが、さらに効率よく摂る事ができるサプリメントも人気です。

しかし、加工の際に人工的な添加物を使用している商品もあります。

防腐剤や香料・合成着色料などの添加物によりアレルギーが悪化することも。

原材料欄は必ずチェックしましょう。

価格が他と比べて余りにも安過ぎる製品も、有効な成分以外の不要な原料で水増しされている可能性が高くなります。


厚生労働省の通達は要チェック
様々な健康食品やサプリメントが販売されるようになり、それに伴って健康被害を訴える例も増えてきました。

中には根拠の充分でない商品や粗悪品もあり、厚生労働省では注意を呼びかけています。

また、サイト上では、利用に関する基礎知識や、安全情報・被害関連情報など、多くの正確かつ客観的な情報を提供しています。

『健康食品による健康被害の未然防止と拡大防止に向けて』という、サプリメントを使用するにあたって是非読んでおきたいリーフレットも用意されています。

厚生労働省のサイトからダウンロードもできますので、一読してみてください。


スポーツマンは要注意。意外な落とし穴
花粉症治療で使用されるステロイド剤とは、ほとんどが「糖質コルチコイド」を指します。

点鼻薬、点眼薬、経口薬などがありますが、この「糖質コルチコイド」の筋肉注射による全身投与は、スポーツ・ドーピングとみなされます。

また、「セレスタミン」は、抗ヒスタミン剤とステロイド剤の配合薬で、内服薬として多く用いられます。

花粉症治療薬としては症状の重い患者向けになりますが、比較的ポピュラーな薬です。

この「セレスタミン」の内服もドーピング違反になってしまいます。

PR




【関連記事】


→ ミツバチが集めたサプリメント
→ こんなにある花粉症改善サプリ
→ 食品から取りにくいトマトのポリフェノール