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花粉症の強い味方<ポリフェノール> 花粉症対策 〜食品編〜


花粉症の強い味方<ポリフェノール>

赤ワインやチョコレートで有名なポリフェノール。

甜茶にしか含まれない「甜茶ポリフェノール」、トマト特有の「ナリンゲニンカルコン」、タマネギの「ケルセチン」、緑茶の「カテキン」、ウコンの「クルクミン」など、これらはすべてポリフェノールの仲間です。


ポリフェノールが花粉症に良いと言われる理由
花粉症は、花粉を抗原として体内に抗体が作られ、その量が限界値を超えると発症し、体内でヒスタミンやロイコトリエンという化学伝達物質を放出します。

この物質が花粉症のつらい症状を引き起こす犯人なのですが、ポリフェノールにはこれらの発生を抑える作用があります。

また、美容に良いと話題にもなった抗酸化作用は、活性酸素を抑制し炎症の緩和にも役立つとされています。


昔から風邪の特効薬と呼ばれたレンコン
質の良いビタミンCやムチン質など、レンコンには風邪に効く成分が豊富に含まれ、昔から咳や鼻づまりの症状には、絞り汁を飲むと良いとされていました。

特に、ポリフェノールの一種である「タンニン」という成分は、炎症を抑える働きを持ちますので、風邪だけでなく、アレルギー症状の緩和にも大いに役立ちます。

タンニンは、他にも柿やお茶類に多く含まれます。


成人病予防にも。優秀なタマネギの「ケルセチン」
タマネギといえば、血液サラサラ効果のイメージがあります。

辛味成分の硫化アリルなど、様々な成分の効果なのですが、一役買っているのがポリフェノールの一種である「ケルセチン」です。

強い抗酸化作用で血液中の活性酸素を除去し、血管を若返らせるためですが、この作用は花粉症の症状緩和にも働きを見せます。

主に、外側のシャカシャカした茶色い皮の部分に含まれるため、きれいな部分だけを煮込んでスープに使うなど調理法が限られるのですが、外皮を水に溶けやすく加工した調理用のパウダーが商品化されています。

また、ケルセチンは日光から自らを守るための成分なので、外皮を剥いて日光に当てておくとどんどん増加します。

タマネギを使う前には、是非試してみてください。

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