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花粉症対策は「対症療法」と「体質改善」そして「予防」  花粉症情報サイト!つらい花粉症を改善させるお手伝い

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花粉症対策は「対症療法」と「体質改善」そして「予防」


花粉症対策は「対症療法」と「体質改善」そして「予防」

根治治療の選択肢が少ない花粉症。

対策としては、出てしまったアレルギー症状を抑える「対症療法」と、花粉に強い身体作りをする「体質改善」、そして花粉を極力遠ざける工夫をする「予防」が三本柱になります。

それぞれの詳細は他項で触れるとして、ここではどのような対策法があるのかを紹介していきます。


今すぐ症状を抑えたい!つらい時にはお薬で対処
抗アレルギー薬や、さらに効果の強いステロイドなどには、抵抗のある方も多いかと思います。

確かに、花粉症治療に使う薬の中には、副作用が強く使用法に注意が必要なものも多く存在します。

しかし、ただ恐れるのではなく薬のことをよく知り、医師や薬剤師と相談の上、正しく使用するのであれば、薬を控えてつらい症状を我慢する必要はありません。

内服薬、点鼻薬、点眼薬があり、それぞれ抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬、ステロイド薬があります。

医師の処方がなければ使用できないものも多くありますが、近年は、処方薬からスイッチOTCとして市販薬になった薬も増えています。


内側から免疫力をアップさせて花粉に対抗
花粉症対策として体質改善をするには、食品やサプリを利用する方法が多く取り上げられています。

メカニズムが解明されているものから、都市伝説の類まで、様々な説があります。

継続的に摂取するものですので、身体的にも経済的にも負担のかからないものを見極めるのが大切です。

毎日の食事に負担なく取り入れられる食品なら、意識的に使ってみてもいいですね。

ヨーグルト、きのこ、青魚、シソ、ショウガ、ワサビ、緑茶などが良いと言われています。

逆に、砂糖、肉・卵・牛乳、一部の香辛料などは摂り過ぎると花粉症を発症しやすいとされますので、控えめに食しましょう。

免疫力を高める方法としては、身体の歪みを治す自力整体やヨガなども、花粉症対策として注目されています。


凶暴化している花粉を寄せ付けない
中国の大気汚染の問題で、汚染物質PM2.5がスギ花粉と結びつく危険性が指摘されています。

花粉が飛散する季節には、徹底して花粉を体内に取り込まない、部屋に持ち込まないなどの対策が必要です。

花粉を舞わせずに吸着する掃除用具や、花粉のつきにくい洋服生地など、次々と新しい花粉症グッズの開発が進んでいますので、上手に取り入れて花粉を撃退しましょう。 

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