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花粉症で生理不順!?女性と花粉症  花粉症情報サイト!つらい花粉症を改善させるお手伝い

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花粉症で生理不順!?女性と花粉症  花粉症のこんな症状


花粉症で生理不順!?女性と花粉症

花粉症の発症率は、男性と比べて女性の方が若干高いという統計があります。

生理日と重なってつらい、妊娠中・授乳中は薬を服用できないなど、女性ならではの花粉症の悩みも多く、女性が花粉の季節をいかに快適に過ごすかは大きな課題です。


花粉症の薬で生理周期が狂う?
花粉の季節に、生理不順を訴える女性が増えています。

もともと、アレルギー疾患は自律神経と深いかかわりを持ち、また自律神経の乱れは生理不順にもつながりますので、花粉症にかかる女性は生理不順にもなりやすい傾向があるのかもしれません。

花粉症の症状を軽減させる薬の中には、生理不順を副作用として明記しているものがあります。

ステロイドの配合されている「セレスタミン」という内服薬は、即効性があり、特に重い症状の場合に重用されていますが、長期にわたり服用すると、生理不順をはじめとする強い副作用を生じることがあります。

ステロイドが配合されている薬に限らず、抗ヒスタミン薬の中にも生理不順の副作用が報告されているものがあるので、医師との相談が必要です。


妊娠と花粉症
妊娠中に花粉症を発症したという話をよく聞きます。

体質が変わったせいでしょうか。妊娠中は、女性ホルモンの分泌が増加することにより、鼻粘膜の状態が変化し過敏になります。

そのため花粉症が発症しやすくなったり、妊娠前から発症している場合は症状が重くなったりしやすいのだと言われています。

妊娠前に使用していた薬の影響はほとんど心配ありませんが、妊娠中は使える薬が限られてきます。

特に内服薬は制限が多いため、点眼薬や点鼻薬を使っての治療が主体になり、なかなか思うように症状を抑えることもできなくなってきます。

花粉症の妊婦さんは、花粉が多く飛散する時には外出を控え、充分な睡眠や規則正しい生活、適度な運動などで自律神経を整えるような、生活の中での予防が重要となってきます。


女性の大敵、肌荒れを最小限にするために
花粉症のワンシーズンが過ぎると、一気に顔が老けた気がする・・・。

どうしても避けられない肌荒れですが、せめて優しく保護をしてボロボロになるのを防ぎましょう。

外出から帰ったら、もちろん洗顔は大切ですが、洗い過ぎにも注意が必要。顔の皮脂をすっかり洗い流してしまうと、お肌を保護する機能がぐっと下がります。

敏感肌用の洗顔料で優しく洗い、肌を擦らないようにタオルで押さえて拭きます。

洗顔後はしっかりと保湿し、カサカサと皮がむけているような部分には油分を補って。そして何より充分に睡眠をとることが大切です。

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