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頭痛、ふらつき…花粉症でこんな症状も 花粉症のこんな症状


頭痛、ふらつき…花粉症でこんな症状も

花粉症の症状は鼻や目だけに出るかと言うと、そうではありません。

花粉は飛散しているため鼻や目の粘膜に付着しやすく、その場所に症状が集中しますが、アレルギー症状は多種多様で全身に及びます。


発熱
花粉症には「枯草熱(こそうねつ)」という別名があるように、発熱も症状としては珍しくありません。

特に、子供の花粉症は発熱を伴いやすいと言われています。

高熱が出ることは少なく、寝込むほどではない微熱が長く続きます。


鼻や喉の粘膜の抵抗力が落ちて風邪をひきやすくなっていますので、風邪によるものなのか花粉症によるものなのかは、区別の難しいところです。


頭痛、ふらつき、頭がぼーっとする
これらの症状は、花粉症の症状そのものであることもありますし、鼻や喉の炎症から引き起こされている場合もあります。

他にも、アレルギー症状と自律神経は関係が深く互いに作用しあうので、自律神経の乱れから誘発されていたり、花粉症で服用する薬の影響であったりと、はっきりとした原因を特定するのが困難ですが、花粉症患者の多くが訴える症状です。


皮膚症状
花粉症の人によく見られるのが、目の周りの皮膚が炎症を起こし、赤くカサカサとなっている状態です。

目のかゆみから強くこすってしまうことも原因ではありますが、皮膚表面に花粉が付着すると、アレルギー性の皮膚炎を起こすことがあります。

特に目の周りの皮膚は薄くて柔らかいので、炎症を起こしやすいのです。

また、手や足、腹や背中など全身のどこにでも、じんましん状の発疹が出たり、強いかゆみをおぼえることがあります。

これは、花粉症によりアレルギーのスイッチが入ったような状態になり、身体全体がアレルギーを起こしやすく、皮膚症状も出やすくなっていることが考えられます。

花粉の季節は、お肌を清潔に保ちスキンケアを欠かさず、乾燥や刺激を避ける生活が望ましいと言えます。

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