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花粉の季節のランニング 花粉症にいいの?悪いの?


花粉の季節のランニング

ランニングの魅力は、必ずなにかしらの結果が得られることにあると言います。

体型や体力に効果が現れるのはもとより、いつの間にか距離が伸びている、タイムが良くなっているなど、今までできなかったことが着々と可能になっていく達成感に、健康やダイエットのために始めた人も、病みつきになってしまうようですね。

長く続けてこそのランニングですが、花粉が飛び交う季節に長時間外を走っても大丈夫なのでしょうか。

花粉症のランナー達は、どのように過ごしているのでしょうか。


悪条件が重なれば重篤化することもある花粉症
花粉の飛散量が多い年に、必ずしも比例して症状が重くなるわけではありません。

しかし、大量の花粉の飛散に他の条件が重なった時、重篤な症状を招くことがあります。

その条件とは、他のアレルゲンであったり疲労であることもありますが、運動が悪条件の一つとなることがあるのです。

アナフィラキシーショックによる血圧低下、呼吸困難などを起こし、最悪の場合は死に至ることも。

ランニングコースによっては、非常に大量の花粉にさらされながら、長時間走り続けることになります。

花粉の季節、何の対策もせずにランニングをするのは無謀と言えるでしょう。


こんな工夫と苦労をして走り続けているランナー達
日頃、花粉症に良い食品やサプリメント、必要ならば医薬品も大いに利用して、予防的治療に努めることが大事です。

そして、花粉の飛散状況と体調をチェックし、なるべく早朝や夜間、湿気の多い日や雨の日、風の強くない日を選んで走るようにします。

普通の不織布マスクをして走るのは、高地トレーニング並みにつらいそうなので、少々重装備になりますが、スポーツ用のマスクがおすすめ。

呼吸がしやすく、マスク内の湿気も排出してくれるので、びしょびしょになりません。

花粉ブロック用のスプレーや塗り薬を利用しているランナーも多いようです。

目をカバーする花粉症グラスも欠かせません。

ランニングを終えたら、すぐにシャワーで全身を洗い流すのはもちろんのこと、目の洗浄、うがい、鼻うがいをして粘膜についた花粉を洗い落とします。

花粉症には運動不足も大敵ですから、上手に花粉を遠ざけてランニングを楽しんでくださいね。

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